※「まなび道場」とは小3~小6向けの授業(内容は基礎~標準)です。
自ら学び、考えるための下地(したじ)作りは、幼児期から小学生を経て中学1年生頃までで出来上がってしまうという話もあります。
Qゼミでは、お子様が受動的に授業を受けるのではなく、能動的に授業を活用し、自ら学び考えるための環境作りを大切に考えています。
①お子様に合った学習カリキュラムを提案します
まなび道場は、お子様それぞれが、それぞれのメニューを自分の進度で進めていきます。
そのため、同じ教室で、3年生から6年生のお子様が授業を受けています。
例えば算数。
3年生のお子様が4年生のテキストを先取って学習していることもあれば、
6年生のお子様が5年生のテキストを復習学習していることもあります。
②時間を管理し、時間への意識を高めます
算数のテキストは、アプリと連動しています。
全ての演習は、アプリが時間を測り、記録をしていきます。
時間の計測と記録は、時間を管理するだけでなく、
「前回よりももっと速く正確に」という意識を芽生えさせていきます。
③一緒に確認していきます
教室では講師が巡回しています。
ミスをした問題について、一緒に考え、原因を探ってから先に進んでいきます。
必要とあれば、先に進まず復習を暫く続けていくこともあります。
④良書多読 速聴読
まなび道場100分間の授業の中に「さんすうタイム」と「こくごタイム」あります。
「さんすうタイム」はもちろん算数の演習を進めていきます。
「こくごタイム」では、アプリで朗読音声を1.2倍以上にして聴きながら、その書籍の文章を目で追って読んでいきます。これを「速聴読」と呼んでいます。
4年生のお子様が少し難しい文庫本の小説を2倍で速聴読していることもあれば、
6年生のお子様が少し文字が大きめの児童文学を1倍で速聴読していることもあります。
算数同様に、お子様に合ったものをご用意していきます。
⑤語彙を類推させて、語彙を増やします
速聴読では15分以上は読みません。15分程度で切りの良いところで、朗読音声が自動的に切れるようになっています。
その直後に、今読んだ部分から語彙についての問題を解いてもらいます。
言葉の意味を知っているかを問うのではなく、その場面を思い出して、その場面ではどのような意味で使われているかを類推するような問題になっています。
⑥その他
まなび道場の冒頭には、白熱の「まなびフラッシュ」があります。
フラッシュカードを投影して15分、一問一答の演習をしていきます。
ジャンルは多岐に渡っています。
ことわざ・慣用句、素数・最小公倍数・3.14の計算、主要国の位置・世界の山脈河川、世界のこんにちは、人体・星座・元素記号、オリンピック開催都市…などなど。
その他に、漢字テストや文法テキスト演習もございます。
2週間の無料体験をご用意しております。
ぜひ、ご体験下さい。